2015年12月31日木曜日

2015年の一年間に読んだ本を分析してみた

メディアマーカーに読書記録をつけるようになって5年目、今年も分析ツールを使って2015年1月1日〜12月31日に読了した書籍の記録をまとめてみました。
年間読了数 月別推移(冊数)
年間書籍購入費月別推移(円)


2015年は1年間で119冊、読んでました。
2011年が102冊2012年が125冊、2013年が111冊、2014年が120冊でしたので、だいたい毎年平均して月10冊読んでた感じです。
内訳ですが、通常の紙の本70冊に対し、Kindle本が49冊でしたので、約4割が電子書籍とこれは昨年とほぼ同じです。ちょっとだけ電子書籍が増えてます。


次に書籍代にいくらつぎ込んだかという分析ですが、


年間92,746円書籍代に充てたことになります。


2011年が110,820 円2012年が122,186 円、2013年が81,041円、2014年が66,348円でしたので、しばらくずっと下降傾向にあった書籍代が増えてしまいました。そんなに高い本ばかりを買った記憶はないのですが。他にあんまりお金のかかる趣味(ゴルフとかリッチな海外旅行とか)がないので許される範囲かなあ(家族から)と勝手に納得しているのですがどんなもんか。


今年はやたら戦争に関する本を読んだ感じがします。2014年の暮れにイギリスを旅した際、ちょうど第一次世界大戦勃発100周年だったことで古い戦争に興味を持ったことがきっかけでレマルクやヘミングウェイを取り寄せてみたり、イスラム過激派による相次ぐテロ事件やもちろん国内では安保法案などの問題など、どこを向いても紛争や戦争といったキーワードが溢れていたこともあるかもしれません。

それとスペインに行く機会があったのでスペインものに精を出しました。ガイドブックからヘミングウェイ、オーウェルなど。一昨年はイギリスがテーマだったので、旅行や出張に合わせてテーマをつくって本を読んでいくのも楽しいものです。


新しい知識を得るためにネットやテレビをみることも大切ですが、平行して古い書物を紐解くことはことのほか大切なものだと思えました。そのことでできるだけ俯瞰して物事を見てること、著しく感情を刺激するニュースであっても努力してメタ的な視点を忘れずにキープすることがとても大事な時代に生きている実感を得ることができました。

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