8時過ぎまで寝ていたが、起きるとどうにもお腹の具合がよろしくない。何度もトイレに行くけどスッキリしない。海外旅行あるあるだけど今まで不調でなかったのが不思議なくらいだ。Googleキープでこの日記を書いてたら妻も起きてきた。遅い朝飯を食べに行こうと部屋を出る。しかし程なくまたお腹の具合が悪くなってきた。歩いてるだけで定期的に波がやってきて辛い。 10時過ぎに ジョークチェンマイ門 に到着、お粥をオーダーしてすぐにトイレを借りようと尋ねたらなんと無いという。やべ、と思ったけど座ったら不思議と落ち着いたので気にせず食べることにした。店を出て歩き出すと チェンマイ門市場 に入ったので公衆トイレを借りることに。有料5バーツだったが10バーツコインしかないため店番をしながら朝飯食べてたおばちゃんに「困ってます」という顔でコインを渡したら両替してくれて神様に見えた。 トイレはとても清潔でここで下り坂だった体調を持ち直すことができた。海外旅行に行ってお腹壊すまでは基本セットだと思ってたけど10日目にしてこの程度ってことはいかにラオスタイが清潔な地域なのかもしくは自分が強くなったのかあるいは無茶をしなくなってるのか。たぶんすべての掛け合わせだと思う。 すっかり元気になって ワット・プラシン まで歩くと門前で乗合タクシー( ソンテウ )が客待ちをしていたので交渉。16kmほど離れた山の頂上にある ワット・プラタート・ドーイ・ステープ という山寺に行きたいのだ。本当は数名で乗合するんだけどあいにく僕ら以外は誰もいないみたい。ドライバーから往復800バーツで貸切どう?と打診されるも相場がわからず迷っていたら結局600バーツまで安くしてくれることに。往復3時間で3000円なら悪くもないかな、とお願いすることにした。 僕らだけを乗せたISUZU製のソンテウは快調に旧市街を飛ばし、動物園の横をすり抜けて山上に向かうこと45分程度、途中からはかなりのワインディングになり気温も涼しくなってきた。熊本なら金峰山、京都なら比叡山までプチ観光に行く感じなのかな。 立派な入り口で降ろしてもらい、1時間後にこのあたりにいるからナンバープレートの写真を撮ってね、という笑顔の運転手。まだ支払ってないけど後払いでいいのかな、と思いつつ入り口で入場券とリフトの代金を支払う。リフト...
久々のブログ。旅行記とか、たまに考えたこととか。